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Lars Jansson

2009-06-09

Category :未分類

あるフルーティストの方、その方のブログに「Lars Jansson (ヨーロッパのピアニスト」の「Giving Receiving」というすばらしく美しい(旋律とハーモニーがこれほどうまくインタラクティブに融合している曲は、音楽の感動から忘れていたようだ。)曲を、フルートで演奏されている。

とても美しい深遠な美しさをプレゼンスする和泉宏隆さんは、こう書いています。

なんでこんなに美しく奇麗な曲が書けるのかな?と思ってしまうほどです。僕の中ではメロディーももちろんですが、一番大切にしているのはハーモニーなのです。メロディーもハーモニー次第で美しくなると思っています。
ピアノはハーモニーを操れるというのが最大の魅力なのです。
ピアノは鍵盤を押して音が出てしまえばそれまでよ、というところもあります。
だからこそ、それこそが一音一音を最初に出すその瞬間の思い入れと集中力は大事だと思っています。(たしか・・自分もかつてフルートレッスンを行っていたとき、ヨーロッパから帰ったばかりのF先生の伴奏していただくY先生は、このようなことを言ってた記憶があります。Y先生は、自分に問答をされたことがあります。「キースジャレットとチックコリア・・どちらがグローバルな意味でスゴいと思いますかと・・僕は、キースです。と言ったがY先生は、修行を積むと、チックのスゴさがわかってくるよ。と言われてあれから25年・・いまやっとチックのスゴさがわかってきた。チックとは、また別に小曽根真のスゴさもわかってきた。)

ヤーソンのディスコグラフィー
http://www.lars.jp/disc.html

ヤーソンのアルバム(Worship of Self ワーシップ・オブ・セルフ)
http://www.lars.jp/cd-worship.html

ピアノの旋律にハーモニーとしての木管やチェロが、スパイラル状にまとわりついてきてそれがまったくクドく感じない。
むしろそれが、「ヨーロッパの空気~静謐感」がこんな感じなのかも。

自分は、Big-Band、Jazzも好きだが、彼のピアノで参加のこのラーシュ・ヤンソン&ボーヒュスレーン・ビッグバンドもすばらしい金管と木管のハーモニーでピアノトリオを異なった切り口で表現したらこんなに美しくサウンドが洗練されて響くのだろうか・・と。

このピアニストの存在を教えていただいたフルーティストのIさんに感謝。

ヤーソン

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* comment *

へぇ!!

私も、今習っているイタリアの方の先生の音楽は
はじめて聞いた時、幻の音 だと思ったくらいでした。

私もそんな音に少しでも近づけれるように、
努力中です 笑

お気に入りの1曲との出会いのきっかけになったみたいでよかった!嬉しいです^^!
実は私がこれを吹く際、長月さんに聴かせて頂いたアルバムは編成が違う物で、また違うサウンドのもの、
逆にジンさんのご紹介で、このWorship of Selfを知りました。
色んな出会い方があり面白いです。ありがとうございます。

Re: タイトルなし

Risaさん。

フルート伴奏をしていただいてたY先生は、いまNYにいらっしゃいますが、「鍵盤に指がどのように降り立つかそこの接触した時点で音が決まっている」と。

フルートやsaxもマウスピースにタンギングした時点でほんとは、音が決まるって言うか・・。「自信」をもって吹きなさいとよくレッスンで言われます。それは、心が定かでないと、モヤモヤしたりふにやぁ~となったりするからでしょう。音そのものとかの以前のモンダイで論外ですよね・・自分は、まだそんな段階ですワ。

Re: タイトルなし

きよふるさん。

コメントありがとうございます。

「音楽」にしろ書物にしろ絵画にしろお芝居にしろいろんな芸術など(実は、落語もすごく好きなんです・カンケイないか?・・汗)自分が、出会ってないものは、まだまだたくさんあるし、とうとうめぐり合えないものもきっとあると思います。

第三者が「うん!これ絶対にいいねん!」と言っても自分がまったく感じないものもあるかもしれませんよね?

でも今回のは、感じた・・だからやはり自分の「驚き」の中での進歩です。

As long as Live・・・いくつ自分が、いいもの、感じるものにめぐり合えるのかな?それは、自分ひとりでは見つけるには、おのずと限界があります。
そういう意味で、すばらしいピアニスト、そして音楽を教えていただいたことに感謝しています。

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