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第二回目saxレッスン

2010-04-02

Category :未分類

3月11日。・・・栗田洋輔さんのレッスンを受けました。

今日は、前回に続いてオーバートーンでの第四倍音までを出すことから。

B♭の最低音部が、いちばん出しやすいのだが、なんせまだ第四が出るか出ないかだし、ファットリップというアンブシャーに変えてからよけいに慣れていないので力んでしまう。

出しやすい方法を伝授された。あとは、自分の努力次第。

メモ帳をバインド式のを買ってきて、帰りの電車待ちの間、ベンチで今日の内容を書き記す。

人間って絶対に言われても「コア」なところは、覚えているけど、こういう「芸事」には、仔細なことや枝葉末節なことでも重要なことがあるので、メモは怠らないように。

今日は、5つのポイント。
1、ペダルトーン
2、音の発声のプロセス(どんな教則本でも書いていない5段階プラス1段階の方法・・これは、重要なノウハウなのでここには書けない)
3、Cキーで書かれた譜面を、E♭キーで即座に読む練習。
  基本となる「音つくり」と「曲の流れの中のイメージ・コードを自然と感じる」この二者の相対的リンクをはやく身につける。
4、「All Of Me」のフェイク。。次回は、書き譜を何通り書いてくる宿題。
5、スケールは、一日3~4キーのみで、先に「2」の音作りに専念すること。


栗田先生の持論は、いくら16分や32分ですざまじいsoloを吹いたところで、一つづつの音にいかさまやいい加減さなどによる「いい音色」でなければ、なんにもならない。

白玉の全音符で、いいロングトーンが、タンギングという「音のリリース」が出来なければ、音楽している意味がない。

だから、まずロングトーンをやりなさい。
そのロングトーンのやり方が、自分はいままでまちがってたタンギングをしてた・・ほんまに前回と今回の二回のレスンだけで連続の「目からウロコ」状態。

あとは、これだけモチベーションをあげてもらったのだから、練習あるのみ。
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