2009-11

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Playing Through The Blues

2009-11-30

Category :未分類

前々から聴きたいと思っていたアルバム・・なかなかショップでは手に入らないものばかり4枚が、偶然に手に入った。



いま、バンドでは、3つのkeyで「Blues」をJazz-Work-Shop形式で練習している。

来月の練習までにいい参考になるとも思っている。



Ike Quebec(アイク・ケヴェック)とJimmy Forrest(ジミー・フォレスト)・・ともにブルースフィーリングに横溢したテナーサックス・プレイヤーである。



マイルス・デイビスに在団していた「Hank Mobley(ハンク・モブレイ)」は、ジョン・コルトレーンと1960年代初頭に2テナーとして活躍していたが、すでにこのときから、シーツサウンド、モード奏法に目覚めていたコルトレーンとは、モブレイ自身、ずっと比較されてきた。



しかしモブレイは、いまでも「B級テナー」と称されているが、えもいわれぬブルース・フィーリングが、saxの愛好者からいまでも絶大な支援を得ている。



sax奏者ならだれしもが真似したいフレーズがそこにある。コルトレーンは、32分音符にちりばめられた難易なアドリブが多い・・楽器を演奏するならこれは、耳コピができないのもとっつきにくいのもある。



コール・ポーターの有名な曲「It’s All Right With Me」は、1953年にブロードウェイで「カン・カン」でフィーチャーされたものであるが、どこを切っても金太郎飴的なアーシーなトーンは、やはり自分は、憧れる。



また写真下段のヨーロッパで活躍しているピアニスト「Lars Janson」は、とても静謐なのにどこか姫たる情熱を醸しだすとてもノーブルなJazzである。

この二枚がなかなか入手困難であったのでいま聴きながらブログを・・。

B級テナー&LashJansson






もともとは、ブログ仲間のフルーティストが、この曲を取り上げていたのを聴いて、自分も原曲を聴きたくなった。



池田さんのYou-Tube画像

http://www.youtube.com/watch?v=Qygl7j85wWA&feature=channel_page



http://www.youtube.com/watch?v=IUHruUQLoIw



とてもセンスのいいフルーティストです。そして、Janssonのノーブルさを十二分に理解してPlayするFluteです。

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