2017-03

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3/20のsaxセミナーに参加して。

2012-03-21

Category :未分類

M楽器さんにて。

1部は、sax自体のことについての座学。
2部は、「Fly Me To The Moon」をモチーフに「Fake」のことその他について。

1、2部とも先生の模範演奏を聴いてのクロージングとして構成。

1部は、「なぁんだ~。そんなこと知ってるよ。」ときっと達者な方々は言うかもしれないが、実は、自分は、saxレッスンを開始するまでは、アマチュアで水泳の大会とかも出たりしてたのですが、ある日、クロールのレッスンに関西でも屈指のスイマーが、レッスンに入ってこられて「どないしましたん?このレッスンって中級のコースですよ?もうなんにも習うことなんかないんちゃいますん?」って言うと、その方は、「いや、いや、自分にもしかしてなんらかの基本の中でももしかしたら欠落してると疑ってかかってるから、こういう基本をもういちど自分自身が、立ちかえる機会としてちょうどいいんだ」みたいなことを聞いて・・ほぉ~~そうなんや?そういうもんなんやぁ~~と。

この日のセミナーは、初心者という観点でなく、こういうことを知っておかないと間違った知識でもsaxは、できるにはできるが、もういちど頭の中を整理したほうがいいで?みたいな。

しかし、内容は、ずっと知りたかった知識もたくさんあって、特に新素材のリードのこと(コスト的には、ケーンのリードのほうが自分は、いいなと感じた。)リードの保存方法(これって・・・SAX&BRASSとかJazzLifeとかで取り上げなかったのが不思議なくらい・・先生のライブにいくといつも不思議なケースからリードを取り出す。それ・・知りたかってん!みたいな!)・・当然、お店にて販売してましたので買い求めました。4種類のスペックがあって、日本仕様は、これだ!みたいな先生のお言葉どおりのものを買いました。

詳細は、すべてこんな宝物みたいな情報をここで書くわけにはいかないが、ほんとにこの場に居合わせた方々は、ラッキーだったと思う。

リードは、テナーの場合だいたい、1箱に5枚のが多いのですが、気に入ったのは、せいぜい1~2枚。
そのほかのリードって?もったいないなぁ~~使えたらいいのに!ってずっと思ってたんだけど、画期的な再生方法を伝授。
こんなやり方ってあったんやって感じ。

この方法を聞いただけでもすごく価値のあるセミナーだったと思う。(遣り方は、ヒミツ)

リードの替え時っていうのも、ほぉ~~そうなんや~~って。

自分の知らないことばかり。おはずかしい。

腹式呼吸のプロセスでも参考になったこともあった。自分の肉体っていうのは案外、わからないものだけど、こうやったらわかるよ?みたいな。

先生の演奏を二曲聴かせていただいたんだけど、ライブでオリジナルを吹くときのような発音とか複雑なテクスチャーが、除去されている分、saxってどうやったら表現が、ベストベネフィットなんやろ?っていう片鱗みたいなものが、わかったりして刺激になりました。

ACT-Ⅲで先生に言われた「歌うこと」っていう意味合いの輪郭みたいなものをすごく耳でそして脳で身体で感じることが出来て、自分なりのリードをどう振動させれたら歌えるのか?そこのところにたくさんの問題点や課題を見いだせたことは、大きな収穫だったように思う。

やはり、外に向かって自分を持ち出していろんな刺激をうけなければならない。

この数年、自分なりにいろんなライブに行ったり、人と接したりしてすべてが、自分のプラスになったかといえばそうではない。

これは、アカンなぁ~~と感じるものもあったけど、それは、もう二度と行かないし聴かないでしょうし、逆に「なんやろ?この心の葛藤は?」とか思うと、その音楽家のまた違った切り口を求めている自分が、いたり。

いまは、音楽を聴くだけでなく、なんとか半歩でも進みたいとも思うから知りたい箇所を克明に神経を研ぎ澄ましていることもある。

そんな・・いろ~~んな感動を胸に、また今日は、日常のサラリーマンに戻ってみると、あまりに現実のsaxで言う「ハダカの音」のようななんとも無味乾燥な価値観が、周囲の同僚とは、ちがうような気がする。

あくまで自分の生きがいを含めて、価値観の最高頂上は、「音楽を求めることと愛すること」これに尽きるな・・でも、サラリーマンせんと食っていけないし、saxもできひんのも現実・・むつかしいさじ加減やな・・そう思うことしきり。

帰りに、元町のY楽器さんで、「五線紙ノート」を買い求める。
これは、12段になっててA4版。
老眼のワタクシには、すごく使いやすくて重宝している。ネットでも販売してないノートなので、二冊買い求めた。
最近は、よく使うからすぐに一杯になるので。
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「黄昏のビギン」と「夜空ノムコウ」

2011-12-21

Category :未分類

急にふと・・聴きたくなる・・そんな曲は、ワガママに?エブリィタイムなときに脳裏に浮かぶ・・。

おそらく?自分の中の「音楽心」が、素直にJazzとは、異なるベクトルに渇望してるのだろうと思う。

「青空堂」のセッションに参加して、ピアニストの瀬戸さんは、東北の震災にむけて・・「夜空ノムコウ」を弾いた。

なぜか、心に沁み入る・・ソロが、また歌心を感じてすばらしかった。

なにがなんでも、Jazzだ!クラシックだ!とカテゴリーに視野を狭くしたくない。

聴きたいときに聴きたい音楽を聴く・・これが、アマチュアの特権。

黄昏のビギン・・なんだか、昔ののんびりした時代のかおりのしっぽに未練を感じる・・そんな調べ。
きっとだれしもが、もっている「郷愁感」は、新しい音楽の波間にも受け入れながらも、でも、ムカシのよきなつかしい「かおり」を心のどこかに求めている。
そんな「心」を大事にしたい。
ジャンルにだからこだわったらいけないと自分などは、思ってしまう。
浮気性?・・なのかもしれない・・でも、いまの自分が求める音は、Jazzだけじゃないことは確か・・。

私の好きなライブハウス「WAZZ」だからよけいに想いが、深まる。

http://www.youtube.com/watch?v=MMvReftdOCE

You-Tubeを検索したら、つぐめさんのが・・。石川武司さんのアルバムにもフィーチャーされている。
はじめて、彼女の映像を見た。

そして「夜空ノムコウ」・・。
http://www.youtube.com/watch?v=Jb47dm_iCsE&feature=related

いいなぁ・・。

マッピから発する「歌う」

2011-06-26

Category :未分類

先週のショックからまだほんとは、抜け出せていない。

纐纈歩美さんのCDばかり聴いている。

栗田先生からこれは、永遠の課題なんだろうけど「ワイングラスとコイン」つまりそれが、saxなんだ・・。その答えを自問自答しなさい・・この問答にちかい宿題は、昨年おききしたときまったく暗闇の中にナスビをさがすがごとく、真黒い中に真黒のものをどうやって・・・?と。

先週のWAZZ発表会・・どうもあの「Black Nile」のアルトの音が、脳裏から離れない。

saxは、マッピを咥えたらまずどんな音でもいいのなら鳴ってしまうやっかいな「真の音」というのが、つかみにくい楽器。

わからないまま4月からテナーに転向。重さと楽器は、アルトとまったくちがう楽器だというのはわかった。

慣れないというか鳴らない。

マッピをダブルリップにしても、「Black Nile」を吹いた彼女にあって自分のsaxにないもの。

それは、マッピから発するそしてsax本体がFullに鳴るということ。

彼女のは、・・・歌っていたなぁ・・悔しいけど、いまの自分は、どうにもこうにもまず基本になる「なにか」がまだ欠けている。

ワイングラスをどう鳴らすか・・コインというのは、自分のテクニックであり歌心かも・?

まだまだ自問自答は、続く。

「STRUTTIN’」纐纈歩美さん。

2011-06-25

Category :未分類

このアルバムにこの数日、たぶん?とり憑かれているのかもしれない。
曲ごとによって音色が、異なるように感じるけど、コアになる個性は、根底が同じところが、自分は素晴らしいことやってるなぁと。

マッピは、saxって咥えたら、どんな音でもよかったら鳴ります。
でも、先日のWAZZ発表会で、前向きな発見をしたのは、自分の音は、まだマッピを咥えて、やっとこさこんな「音」出ました~ってとこですが、でも「Black Nile」のあのアルトの音は、マッピが、「歌って」いたように感じたり自由闊達な音・・そんな感じ。

自分もそうなりたいけど、10年かかってもできるかどうかわからないけど、纐纈さんのsaxを聴いてるとなんだか勇気がわいてくるのです。

纐纈さんの音は、最近けっこう有名になっている女性sax奏者が、何人もいらっしゃいますが、それぞれの方々とは、一線を画しているように感じます。(でないと、こんなにワタクシ・・執着して何度も聴かない)

Jazzという勝手にだれかが決めたジャンルみたいな「垣根」を取り払って、とりわけ「こんなシブい曲ありまんねんけど?どぉどす?」みたいな?・・そういうおしゃれなところが、纐纈さんのあのアルトの音に癒されたり、アグレッシブな気持ちにさせてくれたり。不思議な音楽家だと思う。

「Kary’s Trance」(Lee Konitz)
http://www.youtube.com/watch?v=ZZ0TJbJfpVE&feature=related

もとは、コニッツの「ベリー・クール」というアルバムにクレジットされているかなり古い盤からです。
ライブのこの映像と音は、CDアルバムと多少、カラーを変えていますが、コニッツ以上にクールの新しい解釈ともとれるsaxを最初から最後まで吹き切るところが、纐纈さんの素晴らしいセンスと高度なテクニックだと思う。

「Blues Connotation」(Ornette Coleman)
http://www.youtube.com/watch?v=_WBDbxnRl6o

(これ・・実は、友人の奈良在住、村尾コージさんが、ドラムスです。こういう曲をやるんだ^ってちょっとサプライズだったのでピックアップしてみました。)

このアルバムは、多彩に仕上がっている。
中島美嘉の「Orion」をアルバムに入れていること・・もちろん、中島さんの素晴らしい歌のイメージを損なわないJazzバラードに仕上がっている。
http://www.youtube.com/watch?v=VFVFN5mydDs

なにが素晴らしいかというと、Jazzという曲で聴き手というマジョリティーにそこからして「私は、Jazzと呼ばれている曲しかやらないんです。」という狭い考え・思考でなく幅広く彼女の新鮮な感性は、Jazzという勝手にきめられたカテゴリーからは、無縁なんだろうと思う。
そこの自由な闊達な発想が、好きなのですよね~。

このアルバムを聴いてまずそこの感覚的なものに、新鮮さとノーブルさを感じました。

音楽・・求めること。そして探すこと。

2010-04-16

Category :未分類

人生は、短い。でも人間は、そんなに大きな差がなく生きている「期間」は、定められている。

その与えられた時間で、若い20代や30代、40代は、「いま自分・・なにがやりたいか?」が、真にわかっているひとは、少ないし、わからないまま人生に終焉を迎えるひとも多いということをこういう50代の年齢になって強く痛感する。

自分が、知らない音楽や曲、プレイヤーなど、いまはいろんな媒体で知ることができる。

先生からこんなテナーsax奏者がいるよ?と言われて昨夜は、かなりカルチャーショックを受けた。

先生と巡り合わなければ、知らなかったプレイヤー。

いま、先生のページをみていて若手のプレイヤーで知らないひとばかりなのだけど、ノーブルな印象のひともいて新鮮。

これからもアンテナを張り巡らせて感じていきたい。

音楽を求めるのは、待っていてはきてくれない。瞑目も立ち止まりもしてたら絶対に巡り合えない音楽ってあるはず。

いままで知ってきたプレイヤー以外ももっと素晴らしい音楽家がいるはず。
探そう。
きっと自分の内面が変革されるはず。

先生のページ
http://www.myspace.com/yosukekurita
(津軽三味線とのコラボは、新しいものを恣意的にみせるのでなくあくまでノーブルな感じ)

WEBサイトは・・こちら・・
http://www.yosukekurita.com/

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